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中海・宍道湖(Lakes Nakaumi and Shinji)

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 島根県の中海と宍道湖に関連した情報を集めている。
 今から20,000年前頃までの地史が明らかにされている。古宍道湖は5,000年前頃に、世界的な海進に伴う過程で誕生した。1635年(あるいは1939年)頃に、西に流れていた斐伊川(ひいかわ)は東に向きを変え、宍道湖と中海へ注ぐようになった。現在の塩分濃度は、いずれも汽水であるが、宍道湖の上層で1〜5‰−下層で5〜10‰程度であり、中海の上層で10〜20‰−下層で30‰程度である。ちなみに、日本海は33〜34‰程度である。
 江戸時代、たたら製鉄に必要な鉄の採取方法としてかんな流しが大規模に行われたため、その影響で、河川による堆積物の流出が激しくなり、周辺地形に大きな影響を与えたと考えられている。

‰(パーミル)は千分率で、10分の1にすれば%になる。なお、PSU(実用塩分単位)が、‰のかわりに使われることもある。

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