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最終更新日:2019年8月4日

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【検索】

【情報源】〔世界では米国のUSGS(米国地質調査所)が、日本ではJOGMEC(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が、最も詳しい〕

【ニュース】

【レアメタル】

《JOGMEC》


《経済産業省》(資源エネルギー庁)

【要注視鉱種】

【組織・機関】

【備蓄】〔日本ではJOGMECが事業の運営等を行っている〕
※インジウム(In)
ガリウム(Ga)が、2009年度から備蓄対象鉱種に追加され、9鉱種に。

《JOGMEC》

  • 資源備蓄(金属資源)  http://www.jogmec.go.jp/stockpiling/stockpiling_017.html
     レアメタル備蓄とは  http://www.jogmec.go.jp/stockpiling/stockpiling_10_000001.html
     備蓄倉庫の紹介  http://www.jogmec.go.jp/stockpiling/stockpiling_019.html
  • 広報誌特集:資源備蓄を問う(1)  http://www.jogmec.go.jp/library/stockpiling_oil_080.html
     2013年6月。
  • レアメタルに対する希少金属備蓄部の これまでの取り組み
    http://mric.jogmec.go.jp/kouenkai_index/2008/briefing_080227_1.pdf
     和田重夫氏による。2008年2月27日、スライド15枚。
    備蓄対象7鉱種の需給状況等(ニッケル、クロム、タングステン、 コバルト、モリブデン、マンガン、バナジウム)
    http://mric.jogmec.go.jp/kouenkai_index/2008/briefing_080227_2.pdf

     関本真紀氏による。2008年2月27日、スライド18枚。
    要注視7鉱種の需給状況等(プラチナ、レアアース、インジウム、 ニオブ、タンタル、ストロンチウム、ガリウム)
    http://mric.jogmec.go.jp/kouenkai_index/2008/briefing_080227_3.pdf

     南 博志氏による。2008年2月27日、スライド19枚。
    『レアメタル31鉱種のうち、すぐに備蓄は必要ではないが注視し検討を要する鉱種(鉱業審議会鉱山部会レアメタル対策分科会2000年12月)
    ・カントリーリスク、生産国集中度、対日輸出国集中度が高いもの
    ・IT関連産業向けに不可欠なもの、IT関連産業向け需要が急増しているもの
    プラチナ(Pt)
    レアアース(RE)
    インジウム(In)

    ⇒重要度増加
    (総合資源エネルギー調査会鉱業分科会レアメタル対策部会中間報告 2004年8月)⇒引き続き動向を注視していく<3鉱種を備蓄対象とするには慎重な対応が必要>(総合資源エネルギー調査会鉱業分科会レアメタル対策部会報告書 2007年7月
    ニオブ(Nb)
    タンタル(Ta)
    ストロンチウム(Sr)
    ガリウム(Ga)
  • 要注視7鉱種の需給状況等(インジウム、レアアース、プラチナ、 ガリウム、ニオブ、ストロンチウム、タンタル)
    http://mric.jogmec.go.jp/kouenkai_index/2006/breifing_061128_5.pdf

     関本真紀氏による。2006年11月28日、スライド23枚。
  • 我が国におけるレアメタル備蓄事業の歴史(備蓄制度の背景と歴史)  http://mric.jogmec.go.jp/public/kogyojoho/2005-03/MRv34n6-06.pdf
     希少金属備蓄グループによる。2005年3月、13p。
    『(前略)
    通商産業省(当時)の経済安全保障問題特別小委員会の報告に基づき、1983年度(昭和58年度)からレアメタル国家備蓄制度がスタートした。
    (後略)』

    ●ニッケル(Ni)、クロム(Cr)、マンガン(Mn)、モリブデン(Mo)、コバルト(Co)、タングステン(W)、バナジウム(V)
    ●〔目標〕国家備蓄(JOGMEC→茨城県に倉庫) 42日分、民間備蓄 18日分、 合計 国内基準消費量の60日分。〔実際は平均24日分程度〕

【製品】

半導体形状記憶合金水素吸蔵合金超電導

《半導体》〔『電気を良く通す良導体や電気を通さない絶縁体に対して、それらの中間的な性質を示す物質』。先端科学製品には不可欠である〕

《形状記憶合金》〔『ある温度(変態点)以下で変形しても、その温度以上に加熱すると、元の形状に回復する性質を持った合金』。現在の用途は限られるが、将来性を期待されている〕

《水素吸蔵合金》〔『水素を吸わせることを目的として開発された合金』。燃料電池等に供給する水素を貯蔵するために重要〕

《超電導》〔『超低温に冷やされた時に、電気抵抗が急激にゼロになったり、物質内部から磁力線が排除されたりする』性質。既に実用化されているが、室温超電導物質の探索が続けられている〕

【流通】

【リサイクル】

【都市鉱山】〔日本の場合、廃棄物あるいは製品に含まれるレアメタル等の量は莫大であり、それを鉱山に見立てた表現である。言葉そのものは1980年代に東北大学の研究者によって使われたのが最初と言われるが、独立行政法人物質・材料研究機構が近年になって体系的に使い始めてから広がってきている〕

【資源有効利用促進法】〔資源の有効な利用の促進に関する法律:1991年に制定された、リサイクル法である〕

【希少資源・元素戦略プロジェクト】〔レアメタルのような稀少な資源に対して、有効利用を促進するための国家プロジェクトであり、文部科学省は元素レベルでの材料科学的アプローチを、経済産業省は代替材料的アプローチをとっている〕

【バーゼル条約】〔有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約:1989年に採択、1992年に発効した〕

【レアアース】〔希土類:レアメタルの中でも代表的なもの。原子番号57番ランタン(La)〜71番ルテチウム(Lu)のランタノイドに、21番スカンジウム(Sc)および39番イットリウム(Y)を加えた計17種類を指す〕

【価格】

【雑誌等】

【その他】


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