(財)矢野恒太記念会(編)(2000)による〔『日本国勢図会 2000/2001年版』(141p)から〕


表14-12 食料の自給率の推移(%)
  1970 1980 1990 1995 1997 1998
(概算)

穀物(食用+飼料用)
  米
  小麦
大豆
野菜
果実
肉類(鯨肉を除く)
鶏卵
牛乳・乳製品

供給熱量自給率1)

46
106
9
4
99
84
89
97
89

60

33
100
10
4
97
81
81
98
82

53

30
100
15
5
91
63
70
98
78

47

30
103
7
2
85
49
57
96
72

42

28
99
9
3
86
53
56
96
71

41

27
2)
 95
9
3

84
49
55
96
71

40


農林水産省「食料需給表」による。1980年以降は沖縄県を含む。品目別自給率は重量ベース。1) 国内総供給熱量に対する国産供給熱量の割合。2) 国産米在庫取崩しを含む。

表14-13 各国の食用農産物の自給率(1988年)(%)
  日本 アメリカ
合衆国
イギリス 旧西
ドイツ
フランス イタリア
穀物
  食用穀物
   うち小麦
  粗粒穀物
豆類
野菜類
果実類
肉類
鶏卵
牛乳・乳製品
30
67
15
2
8

91
63
70
98
78
109
182
186

95
123
97
82
97
102
100
105
97
99
117
106

88
11
81
97
1)  92
106
113
116

99
27
40
41

89
71
112
222
241
249
203
136

86
63
101
96
116
80
79
74
81
57
122
112

73
95
2)  68
農林水産省「食料需給表」による。諸外国はOECD、“Food Consumption Statistics”で、日本は1990年。食用穀物は米・小麦・ライ麦など、粗粒穀物は大麦(日本はハダカ麦を含む)・エンバク・雑穀の合計。豆類は大豆を除くが、日本は大豆を含む。牛乳・乳製品はバターを含みスキムミルクを除く。1) 1987年。2) 1985年。』