教養の地学 改訂版

目 次


1. 地球の概観‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 加藤敏郎 1

1.1
 地球の形と大きさ 1

1.2
 重力とアイソスタシー 3

1.3
 地磁気 6

1.4
 地震波と地球の内部 9
2. 地殻の構成‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 15

2.1
 地殻 村上允英 15

a.

  大陸性地殻 15

b.

  海洋性地殻 16

c.

  島弧の地殻 16

2.2
 鉱物 加藤敏郎 17
a.   鉱物の定義 17
b.   結晶の記載 17
c.   結晶構造 19
d.   顕微鏡による観察 20
e.   珪酸塩鉱物 20
f.   鉱物の合成 22

2.3
 岩石 22
a.   火成岩 村上允英 22
b.   堆積岩 橋本 勇 28
c.   変成岩 西村祐二郎 32

3.

気圏と水圏‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 39

3.1
 地球の大気 石橋 澄 39

3.2
 レーダー観測および気象衛星 石橋 澄 41

3.3
 海洋 橋本 勇 43
a.   海水 43
b.   海洋の大循環 44
c.   海の波 46
d.   海岸付近の海水の運動 47

3.4
 湖沼 鹿島愛彦 48
a.   湖沼の定義 48
b.   湖の成因 48
c.   湖沼の変遷 49

3.5
 河川 鹿島愛彦 49
a.   河川の定義 49
b.   河谷の成因 50
c.   侵食基準面と平衡河川 50
d.   河川型式と河系模様 50

3.6
 氷河 橋本 勇 51
a.   氷河の形成と分類 51
b.   氷河の構造と運動 52
c.   現在の氷河と更新世の氷河 53

4.

地球表面の変化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 鹿島愛彦 55

4.1
 風化と侵食 55
a.   風化作用 55
b.   侵食作用 58

4.2
 運搬と堆積 60
a.   運搬作用 60
b.   堆積作用 63

4.3
 地形 66

5.

地殻の変動‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 72

5.1
 火山作用 村上允英 72
a.   火山の分布 72
b.   火山噴出物 72
c.   火山の形態と構造 74
d.   噴火のタイプ 77

5.2
 地震 村上允英 79
a.   地震の大きさ 79
b.   地震の分布 79
c.   日本の地震 81
d.   地震に関係する現象 82
e.   地震の原因 85
f.   地震予知 85

5.3
 岩石変形の物理的性質 西村祐二郎 85
a.   応力と地殻の応力状態 85
b.   岩石の変形様式と場の条件 87

5.4
 地質構造 西村祐二郎 89
a.   断層 89
b.   褶曲 92
c.   地殻の大構造単元 94

5.5
 変動地帯と安定大陸地域の形成 西村祐二郎 95
a.   地向斜の概念 95
b.   変動地帯の形成 96
c.   安定大陸地域の形成 98

6.

地殻の進化‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 唐木田芳文 100

6.1
 ウェゲナーの大陸移動説 100

6.2
 古地磁気学 103

6.3
 地球磁場の逆転と地磁気年代尺度 106

6.4
 海洋底 107
a.   海嶺 107
b.   海溝 109
c.   地殻熱流量 111
d.   トランスフォーム断層 111

6.5
 海洋底拡大説 112

6.6
 ヴァイン・マシューズの仮説 114

6.7
 プレート・テクトニクス 117

6.8
 ホット・スポット 121

6.9
 プレートを動かす原動力 123

6.10
 パンゲア 125

6.11
 プレート・テクトニクスと造山運動 129

6.12
 プレート・テクトニクスと火成活動 131

7.

地球の歴史‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 135

7.1
 地質年代と絶対年代 唐木田芳文 135
a.   地質年代と地質年代表 135
b.   絶対年代の測定 137
c.   放射性元素による絶対年代の測定 138

7.2
 生物の起源と進化 鳥山隆三 140
a.   生命のあけぼの 140
b.   生物進化 142

7.3
 人類の進化 鳥山隆三 144
a.   霊長類の起源 144
b.   類人猿からヒトへの進化 145
c.   ヒト類の発展 145

7.4
 地史 浦田英夫 147
a.   地史学の2大原理 147
b.   斉一過程説 148
c.   堆積岩の層序区分 148
d.   不整合 152
e.   古環境の復元 154

7.5
 日本列島の地史 橋本 勇 157
a.   日本の地質系統と地体構造 157
b.   日本の先シルル紀基盤岩 157
c.   古生代の日本 160
d.   中生代の日本 160
e.   新生代の日本 165

8.

資源と環境‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 168

8.1
 資源 168
a.   金属資源 加藤敏郎 168
b.   化石燃料資源 鳥山隆三 170

8.2
 自然災害 172
a.   地震災害 村上允英 172
b.   気象災害 鹿島愛彦 173
c.   火山災害 村上允英 176

8.3
 環境問題 村上允英 178

8.4
 リモートセンシング 橋本 勇 183

9.

太陽系と地球‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 浦田英夫 186

9.1
 隕石の種類 187

9.2
 隕石の故郷 189

9.3
 隕石の成因 191
a.   コンドライト 191
b.   エイコンドライトと石鉄隕石 191
c.   鉄隕石 191

9.4
 均質集積か非均質集積か 192

9.5
 太陽系形成の力学的モデル 193

9.6
 尽数関係 196

9.7
 マントル対流 197

10.

宇宙の広がり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 石橋 澄 198

10.1
 星の数 198

10.2
 星座 199

10.3
 恒星の位置および呼び名 200

10.4
 恒星の見かけの明るさと絶対等級 201

10.5
 恒星の距離 202

10.6
 恒星の色とスペクトル 204

10.7
 ヘルツシュプルング−ラッセル図 206

10.8
 恒星の大きさ 208

10.9
 恒星の質量 209

10.10
 恒星の運動と分布 210

10.11
 宇宙の膨張 212

10.12
 星の誕生と進化 213
文献‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 217
索引‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 223


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